2010年03月15日

投薬後の死亡で「遺憾」=遺族との調停、県が解決金−兵庫(時事通信)

 5年前に肝不全で死亡した女性=当時(74)=の長女が、兵庫県立加古川病院(現県立加古川医療センター)で肝障害を悪化させる薬を投与されたのが原因として、県に損害賠償を求めた調停が8日までに、神戸簡裁で成立した。県側が約300万円の解決金を支払う。
 調停調書ではこのほか、県側が遺憾の意を表明し、この薬の禁忌、副作用などに配慮すると定めた。
 遺族側弁護士は「調停でこうした条項を盛り込むのは珍しい。事実上過失を認めた」と評価している。 

ミャンマー人男性は「難民」=不認定処分取り消し−福岡地裁(時事通信)
判決不服として上告へ 多摩中央署の捜査怠慢訴訟で警視庁(産経新聞)
文京区長が育休取得へ=首長初、第1子誕生受け4月に(時事通信)
日比谷線事故から10年、慰霊碑に献花(読売新聞)
架空のマンション転売話で詐欺 不動産ブローカー再逮捕(産経新聞)
posted by オオカワラ ミキオ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。