2010年04月22日

夫、刺され重傷「別れ話で…」 妻は車に飛び込み重体(産経新聞)

 15日午前4時35分ごろ、東京都多摩市永山のアパートの住民から「同じマンションに住む男性が血だらけで座り込んでいる」と110番通報があった。

 警視庁多摩中央署員が駆けつけたところ、アパート2階の玄関で、腹や胸など数カ所を刺された男性(47)を発見。男性は重傷を負っており、「別れ話で妻に刺された」と話しているという。

 通報の約10分後、アパートから約200メートル離れた交差点で、男性の妻(45)が乗用車とトラックにはねられた。妻は病院に搬送されたが、意識不明の重体。

 同署の調べでは、妻が車道に飛び込み、車にはねられるのが目撃されているという。同署は、妻が夫を刺した後に自殺を図ったとみて、殺人未遂の疑いで、妻の回復を待って事情を聴く方針。

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2010年04月20日

<山口強盗殺人>被害者の大石さん 死因は窒息死 (毎日新聞)

 山口県山陽小野田市の大石サカヨさん(78)が自宅で殺害され、財布などが奪われた強盗殺人事件で、県警は19日の司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死だったと発表した。また、大石さんの頭部にあった複数の切り傷や鈍器のようなもので殴られた傷は生前の傷と判明。このため県警は、大石さんが浴室内で襲撃された後、首を絞められて殺害されたとみて山陽小野田署に捜査本部を設置し、調べている。

 県警によると、死亡推定時刻は17日夜。浴室以外に争った跡はなかったが、玄関の鍵と財布を入れていたバッグがなくなっていた。【佐野格】

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2010年04月16日

平城遷都1300年祭 和の匠と学者、熱い挑戦実る 困難極めた資料なき復原(産経新聞)

 平城遷都1300年祭の平城宮跡会場(奈良市)で16日、披露された第一次大極殿と遣唐使船。絵図などの資料がまったくないなかでの復原は困難を極めたが、考古学から船舶史学などの学術成果に加え、文化財建築を担う人たちの経験や情熱が支えた。

 ◆技術伝承「良い機会」

 大極殿の復原で宮大工を指揮した瀧川寺社建築(奈良県桜井市)会長の瀧川昭雄さん(76)は「宮大工としての60年の経験を注ぎ込みました」と話した。

 柱の配置さえ明確ではなかった第一次大極殿。薬師寺東塔など同じ時期に建造された文化財を参考に、奈良文化財研究所が導き出した推定イメージが建築様式の基本になったが、内部構造は宮大工に任された。

 瀧川さんは、3代目宮大工。文化財修復の専門職の経験も長く、法隆寺や薬師寺など100カ寺あまりの修復に携わった。くぎを使わずに部材を組み立てる奈良時代と同じ技法を採用。設計図には表れない部分で長年の経験が生かされた。

 復原は、後継の育成の面でも大きいという。約30年前にモンゴルのラマ教寺院を修復した際、現地で技術が途絶え、文化財が放置されているのを目の当たりにし、「日本でも同じ状況になりかねない」と危機感を抱いた瀧川さん。会社では、10代後半の若者を積極的に採用してきた。文化財の復原の仕事はめったにない。「育てる立場として本当にありがたい作業だった」という。

 ◆出土した瓦を基に

 一方、復原された大極殿の屋根に葺(ふ)かれている深みのある黒色の瓦。使用された約10万枚の製法や葺き方を指導したのは、法隆寺や東大寺など多数の歴史遺産の屋根に携わった瓦葺き職人の山本清一さん(77)だ。

 出土した当時の瓦を基に一般的な瓦より約250度高い1150度の高温で焼き締めることで、釉薬(ゆうやく)を使わず独特の色合いを再現しながら雨水をはじく瓦を再現。日本伝統瓦技術保存会長として後継者育成に尽力する山本さんも、約40人の職人が集まった今回の仕事に手応えを感じている。

 ◆遭難の記録から

 遣唐使船の復原を指揮したのは松木哲・神戸商船大名誉教授(83)=船舶史。「遣唐使船を見てみたいという人の興味を封殺してはいけない」との思いだったという。

 具体的な資料がないなかで、助けとなったのは、遭難記録だった。「『嵐で船がまっぷたつに割れ、それぞれに人を乗せて岸に着いた』とあり、真ん中から割れても人間を乗せて数日間浮いていられる構造と分かった」

 大きさは、「続日本紀」に4隻で600人が渡ったと記された人数と、禅宗の修行僧が畳1枚分のスペースで生活することから算定、全長約30メートル、幅約10メートルの船になった。松木教授は「こんな小さな船で唐に渡るのは不安だったはず。それを克服して海を越えた遣唐使たちの思いを感じてもらえたら」と話している。

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